我が家の育児 ぴよぴよクラブ

大阪市北区のインファントマッサージ(ベビーマッサージ)教室、我が家の育児日記、母の趣味などを綴ります

2017-11

博物館・網走監獄へ

はじめに。

こちらに来るまでは、映画の影響を非常に強く受けていたのがよくわかりました。
北の大地で、いろんな人がいろんな思いで、もちろんその時代の囚人と刑務官さんがいらっしゃった事なんですが、悪人が懲らしめられるために送られた場所という印象を受けすぎていました。


それだけじゃない、網走という場所のこと。


日本の国土について学ぶいい場所だったと思います。


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こちらは、入所するときも退所するときも必ず通るといわれる「かがみ橋」それを再現されていました。


蓮が満開でとってもきれいでした。

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こちらが、監獄定食という名のレストランがあって、おいしいさんま定食を戴きました。
器がプラスチックというのがいい。
給食感まんさいです。

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明治時代に建てられた網走刑務所の表門を移動させたそうです。

北海道は、なんでも自給自足の場所。
ひとつひとつの煉瓦でさえ作っていたそうです。
それだけよそから何も入ってこないところだったんだろうと思います。

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歴史についてまなびました

ロシアからの防衛するために早く北海道の交通をよくしなければならないという使命がその当時あったそうです。送られた囚人と看守はそんなことを知らず、網走から北海道中央の旭川方面まで8カ月で道を作ったといわれています。過酷な労働にて囚人だけでなく看守も命を落としたそうです。

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今の時代、どのように刑務所までたどり着けるのか。
いや、あってはならないのですが、刑期が決まるまでのことを書いている表がありました

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こんな食事や衣類を身に着けていたそうです。


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こちら5人部屋
映ってはいませんが、ひとり畳1枚分ぐらいというのが印象です。それにトイレがついて6畳という感じです。

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昔の裁判はこんな感じで行われていたみたいです。

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こちらは、囚人たちが寝泊まりしながら道を作るための疲労を回復すべくの小屋です。
1本の丸太を枕にして、起こされるときには丸太をたたきつけられるそうです。
蝋人形なのですが、一人で入ったとき、その一人の蝋人形と目が合って・・・怖かった。


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実際、このような5棟の建物に狭い部屋で管理されていたそうです。

他の場所もみましたよ。
お風呂も5日に1回程度だったそうで、時間も15分と決められていたそうです。
独房もありました。めちゃくちゃ暗くて闇の独房。ノイローゼになること間違いなし。


蝋人形飾っていたので、ちょっとしたリアル感を感じました。


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プロフィール

ぴよまま

Author:ぴよまま
助産師している2児(2004、2007生れ)のママ。
インファントマッサージ(ベビーマッサージ)に興味をもち講師になりました。親と子の心温まるクラスを開催できていることに幸せ感じています。
地域にも貢献したいと熱意もって大阪市北区にて頑張っています。我が家の出来事、趣味や気になることを綴っていきます。

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